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      <title>鉄子の旅｜製作日記</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>南部縦貫鉄道 ～幸せな幸せな一日～</title>
         <description><![CDATA[軽はずみな発言も、たまには良い結果をもたらす物です。
何の話かというと、「MOTO(e)R MAN 鉄子の旅」の通販用特典CDの鉄音収録のために、青森の出張、というか、七戸の南部縦貫鉄道さんを訪問させて頂いた一日の感想です。

それは、大江戸博物館で行った大鉄道博の「鉄子の旅」上映・ライブ会場での事。
以前、ご紹介した、フロンディアワークスさんの元職テツのディレクターさんに紹介されて、南部縦貫レールバス愛好会の方にお会いした時の事です。
CD発売に特典として、既に絶版になっている同路線の本物の定期券を提供してくださるとの事。「それは凄い」と、元職テツ・ディレクターが盛り上がっている雰囲気につられて、ついつい、プロデューサーのスケベ根性で、「それなら、ベルズに南部縦貫の歌を作ってもらいましょうよ！」と言ってしまった事が発端でした。
話は、あれよあれよと発展して、車掌DJの野月氏からは「曲を作るなら、実際の鉄音が必要」と、彼としては当然の発言になり、「では、特別に動かしましょう」という驚きの展開に・・・あのー、確か廃線になっているハズでは・・・

そうなんです。一見、テツのピクニックのように見えたその一日は、なんと、すでに廃線になっている車両を、楽曲で使用する鉄音収録のためだけに、走らせてくれたのです。本当に、特別中の特別です。よい子の皆さんは、けっして真似できませんから。。。へへへ。。。

ということで、青森日帰り出張、それも列車（ちなみにファミリー劇場さんの取材陣は当然の事、飛行機で前のり）という、？？？な日程はさておき、現地に到着すると、そこには、素敵な田園風景の中に、廃線しているとは思えない素敵な駅舎と鉄路が。そして、ついに姿を現す、レールバス！

<center><a href="20071024_01b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071024_01.jpg" alt="南部縦貫鉄道 ～幸せな幸せな一日～" /></a></center>

そうなんです。レールバスなんです。鉄分薄い方、わかりますか？バスなんです。
私のような、鉄分不足系が見ると、どうみても、一両車両の列車なのに。確かに、ディーゼルなので、煙も出るのですが、なんとなんと、ギアが付いているんですよ。もう、信じられません。

<center><a href="20071024_02b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071024_02.jpg" alt="南部縦貫鉄道 ～幸せな幸せな一日～" /></a></center>
<center><a href="20071024_03b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071024_03.jpg" alt="続・南部縦貫鉄道 ～幸せな幸せな一日～" /></a></center>

そこで、発車音から走行音の収録。地元放送局や新聞社の取材や地元同志の方々の参加もあって、お祭り気分で、和気あいあいと、あっという間に幸せな時間が過ぎていきました。

<center><a href="20071024_04b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071024_04.jpg" alt="南部縦貫鉄道 ～幸せな幸せな一日～" /></a></center>
<center><a href="20071024_05b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071024_05.jpg" alt="続・南部縦貫鉄道 ～幸せな幸せな一日～" /></a></center>

もう一つの驚きは、私たち一行を待っていてくれた、愛好会の方々、実は、地元の方だけではなくて、東京方面に住んでいらっしゃる方々なんです。
もう、熱意とか、趣味とか、そんな言葉で片づけられる状態ではありません。

そんな、感激と感動の一日から出来上がった曲、是非是非、聴いてみてください。

通販URL→<a href="http://shop.frontierworks.jp/detail.asp?merchcd=FCCM-0210" target="_blank">http://shop.frontierworks.jp/detail.asp?merchcd=FCCM-0210</a>

ちなみに、帰り際に保線DJの土屋氏から驚きの証言が・・・
実は、当日の朝、東京駅で待ち合わせて新幹線に乗ったのですが、車掌DJ野月氏は、三連休パスを使って、昨日も青森に来ていたのだとか・・・
「だって、朝、東京駅で待ち合わせたよね？一緒に新幹線に乗ったよね？昨日も来てたの？・・・」テツパワー恐るべし。

<div align="right">文責　音楽Ｐ安藤岳</div>

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         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 15:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>これはレアです！！！</title>
         <description><![CDATA[<center><a href="20071010b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071010.jpg" alt="これはレアです！！！" /></a></center>

満を持して１０月２４日発売される「SUPER BELL"Z/MOTO(e)R MAN 鉄子の旅」のジャケット、皆さん、この画風、気が付かれましたか？

そうです！！！なんと、「鉄子の旅」原作者の菊池直恵先生描き下ろしジャケットなのです！これは、レアです。というか、チョー多忙な菊池先生に、お願いする方もする方なのですが、さらっと描いてくださる菊池先生もチョー素敵。
実は、今回のジャケットに関しては、発売をしてくれるフロンティアワークスのディレクターさんが実は元職テツという鉄分バリバリの人で、９月の台風の中、近郊の沿線にロケハンに行って写真を撮ってきてくれたり、色々、アイディアを出してくれていたのですが、SUPER BELL"Zのメンバーからの「ぜひ菊池先生に描いてもらいたい」の一言で、急遽、小学館さんにお願いすることに。（Ｋ村さんゴメン）そこで、担当の小学館のカミムラさん（注：本物）にお願いしたところ、お忙しい菊池先生のスケジュールを無理やりこじ開けてくれて、今回のジャケット完成となりました。
ちなみに、構図などはSUPER BELL"Zメンバー自らが考案、でも車掌ＤＪ野月、保線ＤＪ土屋の他に乗客の人が・・・

メモには「乗客　鈴木」って誰？？？？？

どうも、SUPER BELL"Zファンの方にはお馴染みらしいのだけど、どんな人なの？？？

それは、ともかくとして、菊池先生、本当に素敵なジャケットをありがとうございました。
収録楽曲のほうも、ジャケットに負けずに、すごく素敵な曲ばかりです。是非是非、お買い求めくださいませ。。。ちなみに、各話イメージの１３曲、アニメの中でもアレンジ・ヴァージョンが作品の中で隠しネタのように流れています。発売されたＤＶＤを見ながら、「おっ、ここで流れてたのか！」なんていうのを発見していただくのもレア、いや、なんかアリかもねです。

追記：
恥ずかしながら編集スタジオ内で、アニメの映像を見ながら涙ぐんでしまった、９話の、あの曲も、フルバージョンで収録してます。。。

<div align="right">文責　音楽Ｐ安藤</div>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 15:12:30 +0900</pubDate>
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         <title>続・アフレコ終了～！！</title>
         <description><![CDATA[お待たせいたしました！前回のアフレコ終了後のインタビューの続きになります。
インタビューに同席した記者さんからの質問から始まります。


<span class="seisaku_names">記者：</span>　今回の作品を演じて、印象的なシーンとかお気に入りのシーンとかありましたら、お伺いできればと。

<center><a href="20071001_01b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_01.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">檜山さん：</span>　印象的なシーンですか。んーー、シーンじゃないんですけれど、あれですかね。さっきのあの、古川さんのコメントじゃないんですけれど、状況設定とかそういう、風景とか、そういうのがものすごく、リアルに、なんていうんでしょうね、取材というかロケハンをやって、描かれたっていう事を最初聞いていたんで、そういったところを宣伝文句として、みなさんこういうところ注目して見てくださいって、僕自身も言っていたんですけれど、それと同時にそうやって見れたんですね、僕自身も。　そこで田舎の日本の原風景というかなんというか、そういうのはなかなかいいもんだなぁ～と、いう風に感じましたね。
やっぱりちょっと、時間があれば行って見たいかな？とは思いましたけど。ただ、やっぱこれで紹介した強行スケジュールでは行きたくないかな・・・と（一同爆笑）。
できればのんびりと、これ本音なんですけどね（笑）。

<center><a href="20071001_02b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_02.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">富坂さん：</span>　印象に残ったシーンは、そうですね、13話にして今回初めて横見さんと本気で割りと言い合うっていう、今まではどっちか一方的にっていうのはあったんですけど。うん、一対一で言い争ったのが、私的には印象的、印象に残りました。
あと、横見さんが感動して覗きながら「はぁーーーーーーーーー」って言うシーンがあるんですよ（笑）。檜山さんの切れそうで切れない息（一同笑）が私的にはすごく、あの、オンエア見たときに、すごく笑いたかった、そういうところが印象的に残っています。オススメのシーンです。

<center><a href="20071001_03b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_03.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">太田さん：</span>　檜山さんがおっしゃったように、やっぱり映像の中に出てくる駅一つ一つがやっぱりその、素敵な駅が多いんで、あぁ行ってみたいなって思わせる駅がその各話にやっぱり一つ一つあるんですけれども、やっぱりこの強行スケジュールではちょっと厳しいというところがありまして。
ま、でもやっぱり、こんな駅があるんだな！って思わせてくれるのは、あぁ、すごくこの作品はいい作品なんだなぁ～と思いつつ、あの一話一話がすごく、あの、一話一話で見ててやっぱ楽しい作品だなっていうのを感じてたので、全部が結構いいシーンといえば、いいシーンですね。
あと、だんだんもうほんとに段階を経ることなく、なんか、なんというんですかね、横見さんとこの3人の輪ができてきてるのがちょっと面白かったですね、私の中では。

<center><a href="20071001_04b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_04.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ありがとうございます。古川さんは今までの回とかご覧になって

<span class="seisaku_names">古川さん：</span>　忘れ去られたような駅だとか出てくると、やっぱなんかこう郷愁というか、そういうのありますよね。ああいう秘境のあんまり歩いて、乗り降り普段してんのかな？っていうような道なき道みたいなところに繋がっている絵とか、ああいう風景見ると、なんとなくね、やっぱりジオラマ的なところもあるし、行って見たいな！って思いますよね。
たぶん、あの番組見てらした人で、ここ行ってみようかな、なんて思い立って、行ってみたりする人なんているんじゃないかな。

<center><a href="20071001_05b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_05.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ありがとうございます。横見さんはアニメをご覧になって何かこう、そういうシーンのこととか。

<span class="seisaku_names">横見さん：</span>　シーンというか、そうですね、結構改めて見ると意外と奥が深い。ギャグ漫画なんだろうけど、ギャグ漫画でも、ある意味、だけど、よく見ると、かなり意外と奥が深い。

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ドラマとしても・・・

<span class="seisaku_names">横見さん：</span>　そうですね。そううまい具合に出来ている。作品としてまとまっている。ちゃんと、ここっていうところが、ちゃんと出している。　ギャグ漫画といいつつ、ちゃんとおさえている、大事なところはほんとにおさえている。
楽しみながら見ていい。　楽しみながら見て、とっつきやすい、だからそんなカタい感じで見なくていい。　面白いなって思って見てください。　それで、なんかやるとこれは意外と奥が深い。　で、「あ、行ってみたいな」って、そういう風に思ってくれれば。

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ドラマと、こう駅があって、みたいな。旅があって、

<span class="seisaku_names">横見さん：</span>　ギャグ漫画としてでもいい、それはそれでも面白い。全体的にいい感じな。

<center><a href="20071001_06b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_06.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ありがとうございます。御本人にそういっていただければ・・・・お墨付きという感じが。
ということで、すみません他に何か？？大丈夫でしょうか？

はい、じゃあ以上で終了させていただきます。　
えっと、一応ファミリー劇場での放送が9月いっぱいまでという形になりまして、10月にも、もう1回リピートする形で横見セレクションという形で放送がございます。DVDが9/21に発売、14日にレンタル開始ということになっておりますので、宜しくお願いいたします。

はい、最後に一言だけ、この作品に、あの、鉄道好きじゃない方に一言で、何かこのようなところに気をつけてとか、お一人ずつお願いできますでしょうか？

<span class="seisaku_names">檜山さん：</span>　そうですね、今横見さん御本人の口からおっしゃって頂きましたけれど、最初はね、ま、軽い気持ちで、アニメーションですから、そんなに肩肘はらずに、この作品に入っていただければと思います。　入っていただいて、楽しんでいただけるうちに、この鉄道の旅とか、その駅とか、秘境とか田舎とか、それに限らないんでしょうけれど、そういうところに興味をもって、時間とね余力のある方は、足を運んでみようかとか、実際にこう見て、その場所を見て、空気に触れてみようかとか。
今日の横見さんのセリフにありますけど、肌で感じることが大事かなっていう風に、思っていただけて、足を運ぼうかなと思う方もたぶん出てくると思います。
それも一つの楽しみ方じゃないかなと思うので、まずはこれを取っ掛かりとして楽な気持ちでまずこの作品に触れていただければと思いますね。

<span class="seisaku_names">富坂さん：</span>　電車に乗っている時間がやっぱり長いんですけれど、会話劇というか、テンポのいい進み方なので、お子さんが見ても大人の人が見ても楽しめると思いますので、ぜひぜひと言う感じで。

<center><a href="20071001_07b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_07.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">太田さん：</span>　自分にない世界を広げるにはもってこいの作品です！（一同笑）これにつきます

<span class="seisaku_names">古川さん：</span>　考証がちゃんとしているって、ま、その絵的なところもそうですし、裏づけもそうなんですけど、考証がきちっとしているいうことで、見た人たちがそういう意味での、しっかりしたバックボーンをきちっと貼っている感じがしますよね。そういうリアリティがあった。
誰でも旅行とか行くと、こう綺麗な空とかみて、「あー、東京でこんな星見られないなぁ～」みたいな、「わかる！」って実感できるような、そういうシーンがたくさんあったし、そういうところで訴える力がある作品だなと思いますね。

<center><a href="20071001_08b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_08.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ありがとうございます。横見さんなにか・・

<span class="seisaku_names">横見さん：</span>　見てその場所に行ってみて欲しいですね。それで、如何に見方が変わるかもしれない。これはすごい！っていうのがね。たぶんわかると思うんです。同じシーンがほんとにそこで再現される、という。またそれでより愛着が湧くみたいな。。

<span class="seisaku_names">小林：</span>　やはり強行スケジュールで？

<span class="seisaku_names">横見さん：</span>　ま、強行でもいいけど（一同笑）、ま、ピンポイントでもいいんですけど、強行は強行でも面白い。ピンポイントでここだと。あ、ここいいなぁ～って思って。同じ、そのアニメと同じ風景と出会えますよね。それぐらいグレードの高いアニメだと・・・・

<center><a href="20071001_09b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_09.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ありがとうございます。
これで一応、終了なんですけれど、えっと、原作者のキクチさんからキャストの皆様にメッセージが届いておりますので、編集のカミムラさんから。

<span class="seisaku_names">カミムラさん：</span>　あ、編集のカミムラです。あ、どうもお疲れ様でした。

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ちょっと読み上げていただこうと・・・思いますね。

<span class="seisaku_names">カミムラさん：</span>　あ、さっきギャグ漫画、ギャグ漫画と横見さん言っておりましたが、あくまであったことそのまま書いただけですので。結果的にこうなったというだけで（一同爆笑）。ギャグ漫画ではなく、あくまで実録旅マンガですので、それだけは一応ご確認を・・・・それでは、読ませていただきます。



キクチさんからのメッセージはこちらです！

<center><a href="20071001_10b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_10.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

カミムラさんがメッセージを読まれたあと、皆様に手渡しをされ、その後写真撮影。
無事に全て終了いたしました。

<center><a href="20071001_11b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20071001_11.jpg" alt="続・アフレコ終了" /></a></center>

キャストの皆様、横見さん、ありがとうございました！]]></description>
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         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 14:02:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフレコ終了～！！</title>
         <description><![CDATA[9月5日都内某スタジオにてアフレコが無事終了いたしました。
終了後キャストの皆様と特別ゲストの横見さんにアフレコを終えての感想など、お話を伺いました。たくさんお話を伺うことが出来ましたので、2回に分けてお届けします！

まず、インタビューをさせていただく前に、キャストの皆様に花束が贈られました！
檜山さんには横見さんから、富坂さんには永丘監督から、太田さんにはカミムラさんから
古川さんにはSUPER BELL’’Zの野月さんから手渡されました。

<center><a href="20070928_01b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_01.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

そして和やかな雰囲気のままインタビューに入ります。

<strong>【キャスト】</strong>
檜山修之（ヨコミ）
富坂晶（キクチ）
太田哲治（カミムラ）
古川登志夫（編集長）

<strong>【特別ゲスト】</strong>
横見浩彦

<strong>【司会進行】</strong>
東映ビデオ　小林

<center><a href="20070928_02b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_02.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　キャストの皆様に、本日、全てアフレコが終了したということで、感想というのを、お一人ずつ、お聞きしたいと思います。

<span class="seisaku_names">檜山さん：</span>　この作品は、物理的な話なんですけれど、とにかくセリフ量が多かったので、僕が（台本の）ページをめくると　ヨコミ・ヨコミ・ヨコミ・・・ずーっと続いてるんで・・・（笑）。長くこの仕事やってますけれど、ここまでセリフ量が多い役も、まあ珍しいなと。
その分、やり応えもありましたし、毎週毎週そうだったんですけれど、終わったあとに、心地よい疲労感というか（笑）、達成感があった作品だったんですね。今回で、とりあえず、一区切りということなんで、物理的にも精神的にも達成感で満たされています！

<center><a href="20070928_03b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_03.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">富坂さん：</span>　キクチという役は、列車のこととか、あまり知識がなくて、そういう役でよかったな、と（笑）。檜山さんみたいに○○線とか○○という地名を言ったりすることがそんなになくて、突っ込むことに集中していればいいかな、ということで…。そういう意味では、列車のことに詳しいキャラクターじゃなくてよかったな♪という感じで、13話まで楽しくやらせていただきました。

<center><a href="20070928_04b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_04.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">太田さん：</span>　13話を通して、すごく楽しく番組作りをできたんですけれど、実際にいる方ということもありまして、カミムラさんに、最初にお会いしたときに、「うちの家族も全員見てますから」と言われ、微妙なプレッシャーを感じた覚えがあります（笑）。　でも、楽しくやらせていただいたことで、（楽しい雰囲気が）お茶の間にも伝わったんじゃないかな、と思いました。
私も電車には詳しくはないんですけれども、この作品に触れたことで、少しずつ（電車に）触れる機会が増えまして、電車の中で、鉄道好きな方を見かけると、ちょっと話に耳を傾けたりするようになって、ちょっと、鉄道自体にも興味がでてきたかな、というところまでいけたと思います！（一同笑）

<center><a href="20070928_05b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_05.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　効果が出てますね・・・。

<span class="seisaku_names">古川さん：</span>　僕は、ここに座っているのがためらわれるほど、出番が少なかったのが残念だったんですけれど・・・。　ただ、まあ、鉄道レイアウトオタクなものですから、そういう意味で、作品も面白かったですし、第二シーズンも見たいかなー。第二シーズンには、編集長が毎回出ていいですよ！　でも参加できて嬉しかったです。　けど、もう１・２回は出たかった…。僕、２回は出たいなーって、言ってたんですよ。でも、最終回には出られたんで・・・。　でも、１秒いくらっていうギャラをいただいちゃっていいのかな（笑）

<center><a href="20070928_06b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_06.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　今回、実在の方を演じられていかがでしたか？ご本人の印象と、今回演じられた役柄との違いなど、気を使ったことなどあれば。

<span class="seisaku_names">檜山さん：</span>　ご本人を横にして言うのも失礼な話なんですが（笑）。
僕は、ご本人のパーソナルなところは考えずに、自分が率直に、台本とフィルムから感じられた、あくまでもアニメ版「鉄子の旅」のヨコミ像を、声の部分で表現しようと思いましたんで、ご本人とのギャップとかいうことは、あんまり気にしませんでしたね。
むしろ逆に、きょう、最終回ということで、アフレコ見学に、ご本人がいらっしゃったんですけれど、これはこれでこっぱずかしいものだな、と改めて思いました（笑）。　ご本人の前で、相当好き勝手にやらせてもらいましたから（笑）。

<span class="seisaku_names">富坂さん：</span>　私もキクチさんご本人にお会いして、そこまで強い突っ込みをされる方にはお見受けしなかったんですけれど、絵柄的には　かなり突っ込んでいるような表情だったので、思い切りやらせていただいたんですけれど。
何かの記事で、キクチさんが私（富坂）の声を聞いて、『私じゃないと思った』とおっしゃっているのを読んでしまって（笑）、「あー、そうだろうなー」と思いながらも、私が出来る限りの精一杯をやらせていただきました。

<span class="seisaku_names">太田さん：</span>　先程ちょっと、妙なプレッシャーをかけられたと・・・・（笑）なんて。　でも、楽しくやらせていただきました。何よりも、カミムラさんのお人柄がちゃんと伝わればいいなというところに重点を置きました。
私自身そんなにカミムラさんと親しくお話したわけではなかったんですけど、その雰囲気が皆さんにちゃんと伝えられるように、カミムラさんのご家族にも安心していただけるように（笑）できてよかったな、と思っております。

<span class="seisaku_names">古川さん：</span>　編集長ご本人とは打入りパーティーでお会いしました。「どんなお人柄なのかな？」と思いながら、お話させていただいて、好感の持てる方でしたので、そのように演じたんですけれど、「もうちょっと若くしてください」なんて言われちゃって（笑）

<center><a href="20070928_07b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_07.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　横見さんはご自信の旅の様子がアニメになったわけですけれど、感想は？

<span class="seisaku_names">横見さん：</span>　懐かしいな、と。　全部、自分が行ったところなので、懐かしいなー、と。
アニメの中の自分に関しては、初めは違和感があったんです。「オレかよ、コレが？」（一同笑）みたいな。でも、今となっては「そっかー、コレが俺なんだ～」と定着しちゃいました。いつしか親近感がわいたというか・・・。
でも、随分、的確に、俺の感情を表現していただいて。ものの見事に分かりやすく。　これを極限までに表現するとこうなるんだなーと。

<span class="seisaku_names">小林：</span>　でも、実際に、かなり似てらっしゃるという声も・・・。

<span class="seisaku_names">横見さん：</span>　そうですね、似てるように・・・最近。いや、僕が、単純にそっちにいっちゃったのかも・・・。アニメに影響されちゃったのかも・・・。あ、これが、俺か・・・なるほど！と。最近は違和感があんまりなくなってきて。
でも、実際に、アレは周りから見たら、ちょっとどうなのかな、とも思います（笑）
二十歳くらいだったら、かわいいけれど、俺、４６歳だし・・・。

<center><a href="20070928_08b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_08.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　先ほど、檜山さんには横見さんを演じられた感想を伺いましたが、横身さんは今日檜山さんが横見さんを演じられている様子などを見られたわけですが、実際にアフレコの風景を見て、どうでしたか？

<span class="seisaku_names">横見さん：</span>　アフレコ自体を初めて見たんですけれど、画面で見ると一瞬で、なんかしゃべっていて楽しそうだな、みたいな感じでしたが、皆さんすごい！すごいプロだなーと思いました。
「俺にはムリ・・・・」（笑）それまでは、ただ楽しそうなイメージだったんですけれど。
はじめは、「自分の声は俺やりたい！」って言ってたんですけれど、本当にやらなくてよかった（笑）。
これを毎回やっていたんだ！と。これからの画面の見方が変わるんじゃないかなと。今まで見たらほんと、ね、楽しそうだなと（笑）。なんてちょっと、そういう風にも見えたんだけど、変わるんじゃないかと。

<center><a href="20070928_09b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_09.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ありがとうございます。またキャストの方にお聞きしたいんですけれど、ま、今回「鉄子の旅」という作品で、鉄道に対する物の見方というか、何か鉄道に対して、思いが変わられたりとかありますか？

<span class="seisaku_names">檜山さん：</span>　まー、そうですね、太田くんじゃないんですけれど、自分らの世代の、男の子って、総じて乗り物系は好きじゃないですか。　ですから鉄道も、僕自身嫌いっていう訳じゃないんですけれど、そんなにこう詳しくないっていうか、ものすごく細かい知識を持っているわけじゃない。
僕自身、そういうマニアックなものは日本のお城のほうという趣味を持っているんで（笑）、どっちかっていうと、「城」マニアなんですけど。　そういった部分があるので、ま、根っこと言うかね、そういう何か一つのジャンルに、すごく好きになるというか、集中するというのは、わかる感覚は持っています。
それで、この「鉄子の旅」をこうやっての、影響ってなると、あの、Ｎゲージとか鉄道模型ありますよね？結構おもちゃとかも見るのが好きなんで、時間があると、そういう模型とかプラモデルとか、ま、大体城のプラモデルとかですけど（笑）、見に行っているくちだったんですけど、その延長線上というか、ついでといったらなんですけど、鉄道模型の方にも、足を運ぶようになりましたね。　で、ものすごくこう細かく作られて「あ、すごいなぁー」っという風にちょっと思うようになりました。
あとは、電車に乗っていて、何だっけな？あの、こう型式番号じゃないですけれど、そういう説明があったのもありましたんで、「あ、これかいな！」とかね（笑）そういう電車内の風景というのが、ちょっと見る角度が軽く変わったという部分がありますけどね。

<span class="seisaku_names">富坂さん：</span>　私はとりあえず、常磐線は“ときわ”線じゃないってことが（一同笑）・・。それが今回の一番収穫を得たという事・・・かなぁ～という感じがしますね。　あと、「キハ」とかそういうのに意味があると思っていなかったので、そういうことも、全てに理由はあるんだなという、点と点が線になったみたいな感じで、学ばせていただきました。

<center><a href="20070928_10b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070928_10.jpg" alt="アフレコ終了" /></a></center>

<span class="seisaku_names">太田さん：</span>　私もなんか結構重複しちゃうところもあるんですけれども、テツ、いわゆる鉄ヲタの方に目が行くと、あ、やっぱりいろんなタイプのほかに、年齢層もすごい幅が広いんだなということに気付きました。　あ、やっぱり乗り物って世代を超えてすごい人気があって、こんなに差があるのに、年の差があるのに、すごい共通性の話題をもって、コミュニケートできるんだなぁっていうのは、ある意味やっぱすごいことなんだっていうふうに、改めて気付きまして。　で、ちっちゃい子が持っているほんとにおもちゃの模型から話を広げていって、大人の人が教えてあげるって、それが知識になっていくってことが、あ、深いなぁ～っと思ってしまいました（笑）。　すばらしい世界だと。

<span class="seisaku_names">小林：</span>　奥の深さを痛感されたんですね。

<span class="seisaku_names">太田さん：</span>　痛感しました。

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ありがとうございます。古川さんは、レイアウト好きということで、

<span class="seisaku_names">古川さん：</span>　さっき言ったように、そうなんです。レイアウトと、それとジオラマが好きなんですね。あの、絵の考証がすごいリアリティがあるんで、こういう駅、こういう感じの駅を作ってみたいなぁと。何度もそう思いました。

<span class="seisaku_names">小林：</span>　ありがとうございました。


まだまだお話は続きますが、今回はここまで！次回をお楽しみに～。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 13:19:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>続・大鉄道博が熱かった!</title>
         <description><![CDATA[前回の大鉄道博覧会“「鉄子の旅」上映会”のご報告に遅ればせながら、翌8月11日に行なわれた“SUPER BELL"Z LIVE”の様子をお届けします！
当日は夏真っ盛りな真夏日でしたが、15:00・18:00のそれぞれの開演前に、前売りをお買い求めいただいた方々の列が出来あがり、会場となった大江戸博物館がいつもと違う熱気に包まれていました。

<center><a href="20070905_1049b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1049.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>

ホール形式の会場でしたが、どちらもほぼ満席になる混雑具合。
車掌DJ野月、保線DJ土屋、旅客DJ相模原、Dr.永井DJの4人のメンバーが暗闇から現れ、オープニングはBELL"Zファンにはお馴染みMOTO(e)R MANシリーズで幕開け！

<center><a href="20070905_1141b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1141.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1145b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1145.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1146b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1146.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1147b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1147.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1148b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1148.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1149b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1149.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>

ステージのスクリーンには、VJ小谷による迫力の映像が投影され、会場を盛り上げます！

青函トンネルから京浜東北線、山手線を巡るトリップを経て観客の熱気も高まったところで、豊岡真澄ちゃんをコーラスに加えて「鉄子」の主題歌“なんかアリかもね”がスタート！

<center><a href="20070905_1068b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1068.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1070b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1070.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1073b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1073.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1076b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1076.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1150b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1150.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1078b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1078.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>

そこでなんとゲスト（？）として「鉄子」出演者達が登場･･･と思いきや横見・キクチ・カミムラ各氏の面を被ったBELL"Zのメンバー達が各キャラを演じていたのでした。そんな寸劇が繰り広げられる中、肩を怒らせた長身の男が舞台袖から･･･なんと横見浩彦氏ご本人が！ニセ横見さんを撃退し、歌詞に合わせて時刻表をめくるパフォーマンスと思わぬスペシャルゲストの登場に観客の興奮もMAX!
野月さんのMCで横見さん、真澄ちゃんを交えた爆笑トークが繰り広げられた後、お二人は一旦ステージから退場。続くエアトレインのコーナーでは野月さん、セクシーフライヤー桜井DJと真澄ちゃんのマネージャー南田さんが登場し、それぞれ得意のエアトレインを披露、その超絶技に感嘆の声が巻き起こる！

<center><a href="20070905_1081b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1081.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>

中でも列車とはまったく異なる映像をバックに繰り広げられたエアトレインには場内大爆笑！エアトレインの新たな可能性を垣間見せました！
続いて軌道刑事ツクバンのショーがスタートし、真澄ちゃん演じるスケバンデハ登場でさらにヒートアップ！

<center><a href="20070905_1083b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1083.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1085b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1085.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>

直後に演奏された「鉄子」エンディング“大いなる旅路”を野月さんがしっとり美声で歌い上げ、それまでと違うトーンは一服の清涼感。しみじみと名曲だという事を感じ入る一幕でした。
MOTOR MAN 江ノ電に続いて、このライブが初のお披露目になった電車体操を真澄ちゃんも一緒に披露。またも客席が沸き立ちました。

<center><a href="20070905_1088b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1088.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>
<center><a href="20070905_1091b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1091.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>

全行程走破の後に横見さん、真澄ちゃん、南田マネージャーも参加してのアンコールMOTOR MAN 京浜急行VVVFで大団円の幕締めとなりました。

<center><a href="20070905_1092b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070905_1092.jpg" alt="続・大鉄道博" /></a></center>



今回「鉄子」風味も加わり大盛り上がりのBELL"Zライブ、ご来場いただいた皆様ありがとうございました！]]></description>
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         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 18:26:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大鉄道博が熱かった!</title>
         <description><![CDATA[9月9日まで江戸東京博物館で開催されている大鉄道博覧会。たくさんの方にご来場いただいておりますが8月10日、11日に行なわれた「鉄子」関係のイベントにお越しいただいた皆様ありがとうございました！まずは10日（金）に行なわれた“「鉄子の旅」まさかのアニメ化記念　びっくり上映会”。当日はこの上映会目がけてお越しいただいた熱心な方の列もできました。

<center><a href="2007082301-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007082301.jpg" alt="大鉄道博" /></a></center>

ご家族で夏休み大鉄道博覧会に来た「鉄子の旅」のことを知らなかった方にも興味をもっていただき、どの回もたくさんの人に楽しんでいただきました！

<center><a href="2007082302-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007082302.jpg" alt="大鉄道博" /></a></center>

第1旅「久留里線全駅乗下車」・第4旅「南東北・横見スペシャル」を連続して上映したのですが、ご覧いただいた方々にお願いしたアンケートによると、この上映会に来た多くの方が原作を当然知っていて、その方たちは「鉄子」がアニメになったこともご存知でした。ここで初めて「鉄子の旅」を知った人も含め、鉄分３５％（アンケート中自己申告による）の皆様からいただいたご感想をここで一部ご紹介します！

<center><a href="2007082303-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007082303.jpg" alt="大鉄道博" /></a></center>

<span style="color:green; font-weight:bold">「鉄道のアニメなんてなかなかないだけにこれはおもしろい!!」</span>（フリーター　非鉄・男）

<span style="color:green; font-weight:bold">「列車好きなので大こうふん！」</span>（小学生　鉄・男）

<span style="color:green; font-weight:bold">「鉄道がアニメになるのがスゴすぎます。」</span>（高校生　非鉄・男）
素朴に驚かれてます。


<span style="color:green; font-weight:bold">「こういう世界もあるんだと思いました」</span>（主婦　非鉄）
違った意味でも驚かれてます。


<span style="color:green; font-weight:bold">「毎週みてても楽しい」</span>（小学生　鉄・男）
ファミリー劇場でご覧いただいているのですね！ここでも見ていただけるとは！


アニメのクオリティに感心される方がやはりご意見多かったです。
<span style="color:green; font-weight:bold">「風景とかがとてもリアルで実際に旅をしている気分になった。」</span>（大学生　鉄・男）

<span style="color:green; font-weight:bold">「もう少し見たかった。実際自分もその駅に行ってるような･･･」</span>（主婦　非鉄）

<span style="color:green; font-weight:bold">「ストーリーが、わかりやすくて面白い。風景などのアニメーションが、実写のようで素晴らしい」</span>（公務員　鉄・男）


原作ファンの皆様からのご意見です。
<span style="color:green; font-weight:bold">「原作に忠実なつくりになっている。鉄道に関する表現が、マニアにも満足できるように非常に正確になっている。」</span>（男・鉄）

<span style="color:green; font-weight:bold">「本人と声が違うので、最初は少々違和感があったけど、だんだんとはまってきた!!峠駅はやっぱり楽しかった!!笑った！ベルズの歌も面白い。もっとたくさんの話を見たいと思った。」</span>（会社員　非鉄・女）

<span style="color:green; font-weight:bold">「原作を読み込んでいると気になるシーンは多々あるが、アニメならではの表現も面白かったので併せて見たり読んだりして楽しみたい。（次の鉄子ツアーも期待しています）」</span>
（フリーター　非鉄・男）

<span style="color:green; font-weight:bold">「コミックスのふんいきそのまんまで良かった。動くことによって横見さんのおもしろっぷりがよりおもしろくて笑えました。」</span>（主婦　非鉄・女）

<span style="color:green; font-weight:bold">「コミックも全巻持ってます。アニメも絵がきれいで駅や電車もリアルでキクチさん横見さんのキャラクターも最高です」</span>（公務員　鉄・女）

<span style="color:green; font-weight:bold">「マンガで読むより、電車の音が耳にのこって本当に旅行しているようでよかったです。」</span>
（主婦　鉄）

<span style="color:green; font-weight:bold">「マンガで見るのとまた違う面白さがあった。」</span>（大学生　男）


<span style="color:green; font-weight:bold">「原作の方が面白山高原」</span>（大学生　鉄・男）　
こちらも原作ファンの方からのご意見ですが、それでも今後も是非見たいとのこと


そのほか原作についても･･･
<span style="color:green; font-weight:bold">「主人が買ってきて初めて存在を知りました。毎回読む度に大笑いするのでテツの夫からあきれられています。6巻で終了してとてもとても残念です･･･。」</span>（主婦・非鉄）


アニメ版横見さんについてはこんなご感想も
<span style="color:green; font-weight:bold">「本当の横見さんよりやかましい（笑）」</span>（フリーター　鉄・男）

<span style="color:green; font-weight:bold">「原作よりうるさい」</span>（小学生　非鉄・男）
･･･やっぱり横見さんがでしょうか？


<span style="color:green; font-weight:bold">「やかましいが、色々な土地を紹介していてとてもおもしろかった」</span>（会社員　鉄・男）
ス、スイマセン･･･


<span style="color:green; font-weight:bold">「鉄子のテンションがよい!!うちの奥さんと一緒です 私のテンションに比べ」</span>（会社員　鉄・男）
鉄子とはキクチさんのことだと思われますが、何か身につまされることがあったのでしょうか･･･。


<span style="color:green; font-weight:bold">「よこみさんのテンションが高かった！」</span>（大学生　非鉄・女）
こちらも原作愛読されている方ですが、イメージを上回ったということでしょうか？


<span style="color:green; font-weight:bold">「コミックスと同じくらいおもしろいです。横見さんのリアクションがよくつたわってきます。エンディングの歌≠いー感じです。」</span>（公務員　非鉄・男）
音楽といえば、


<span style="color:green; font-weight:bold">「BGMが良い。サントラCDを出してほしい」</span>（会社員　非鉄・女）
まちどおしいです！


鉄の方から熱烈な太鼓判も！
<span style="color:green; font-weight:bold">「キクチさんの声がとても可愛くてビックリした。最近「鉄子」にはまって一気に全巻読破しました。マンガとはまた違った面白さ、見どころもあり、映像もとてもリアルで何回も見てしまいました。（これで3回目です）」</span>（大学生　鉄・女）


<span style="color:green; font-weight:bold">「少し鉄道に興味がある、テツ一歩手前の人が観て楽しめる作品だと思います。」</span>（鉄・男）
これまた鉄の方ですが、“大変良い”とご満足もいただいております。


<span style="color:green; font-weight:bold">「鉄道好きにはたまりません」</span>（会社員　非鉄・男）
この方“非鉄”なのですが、目覚めてしまったのでしょうか。


<span style="color:green; font-weight:bold">「私も昔は一人鉄ちゃんをしておりました。鉄子の気持ちわかります。私もとにかく乗りつぎタイプです」</span>（自営業　非鉄・男）
この方はきっとかつて鉄だったのですね。今はキクチさんの気持ちも解るようになったのでしょうか。


<span style="color:green; font-weight:bold">「旅に行きたくなったが、キクチさんにはなりたくない。」</span>（小学生　鉄・女）
鉄からも疎まれてしまう濃さなのでしょうか。辛口ですが間違ってはいません！
その一方で

<span style="color:green; font-weight:bold">「私も時間とよゆうがあればヨコミさんに案内してもらいたいです。駅弁のお弁当付きで･･･」</span>（主婦　非鉄）
なんて方もいて、思うところは人それぞれなようですね。


<span style="color:green; font-weight:bold">「同じ所に行ってみたくなった。」</span>（会社員　鉄・男）
こんな方がいるかと思えば、

<span style="color:green; font-weight:bold">「鉄子の旅の久留里線全駅乗下車を見て、ぼくも行きました。おもしろいのでまた続けてください。」</span>（小学生　鉄・男）
横見さん的には将来有望な志を抱いた少年もいたり、

<span style="color:green; font-weight:bold">「おもしろかったです。知人に全国路線制覇した人がいますが、鉄道ずきの息子につきあううち、私も少しその良さがわかってきたかも････。ヤバイ?!」</span>（非鉄・女）
なんて、キクチさん的危機感を感じるお母さんも。


<span style="color:green; font-weight:bold">「ほくほく線の旅をやってほしい」</span>（中学生　非鉄・男）
こちら“非鉄”をうたってますが、「鉄子」アニメ化を“友人からこっぴどく教えられた”にも関わらず、徐々に鉄分が高くなっている様が伺えますね。


<span style="color:green; font-weight:bold">「他の旅の映像（押角、坪尻）も見たくなりました」</span>
なんてご希望もいただきました。


今回のアンケートではなんと満足度８９％という高い結果がでています。
（五段階評価で上位二つ　大変良い・まあよいを回答した人）
みなさん他の旅もとても見たがっていただいておりますが、
全13旅の「鉄子の旅」、まずはファミリー劇場放送話から、見逃した旅はDVDで追いかけてください！]]></description>
         <link>http://tetsuko.jp/p01production/ent_260.php</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 18:58:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音響監督　小川信寛さん</title>
         <description><![CDATA[音響監督の小川さんからコメントを頂きました。


<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/20070726-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/20070726.jpg" alt="音響監督" /></a></center>

<strong>1.作品について（作品イメージ、ストーリー、見所など）</strong>

「力がある原作だな」と感じます。
何気ない駅舎、何気ない風景や何気ない旅程が、菊池先生の目線（言い換えれば鉄ヲタではない一般の）で捉えられた秀逸さと相まってクセ(・・)になる魅力!!



<strong>2. 鉄子ならではの制作エピソード・ご苦労されていること</strong>

「Ｔｅｔｓｕｏｎ＝鉄音」と「Ｒｅａｌ＝本物」。
上２つは、嬉しい苦労です。
鉄音はそのままです。やはり、アニメで乗り物（車・飛行機・列車等）を扱うのは、かなり難しい（個人的には）…かな。
本物も鉄音と同じですが、登場人物が今現在も実在している中で個々の面白さや内面を表現出来るのか…ちょっとでも近づいていれば良いのですが!!



<strong>3. 視聴者へのメッセージをお願いいたします。</strong>

こういう題材は得てして、ヲタクやマニアの目線で語られるのが常ですが「鉄子の旅」は違います。
まったく興味の無い者が捉えた、革命的な「とっつき易さ」なのです。
皆さん、周りの友人知人と一緒に見て下さい。
そして、ちょっとでも興味が有る方は「大回り」からチャレンジ!!
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 18:59:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>期間限定！DVDリリースCM放送中！</title>
         <description><![CDATA[現在ファミリー劇場で放映中の「鉄子の旅」をご覧頂いている方や、早くも“大鉄道博”にお越しいただいた方々はもう目撃されているかと思いますが、9月にDVDがリリースされるというCMが実は流れているのです！
ナレーションを務めていただいたのは、なんとあの石丸謙二郎さん！現在も放映中の「世界の車窓から」で長年ナレーションをされているのはもちろんのこと、爆発的ヒットとなっている「仮面ライダー電王」にもご出演され、こちらのナレーションもされているのは皆様もご存知かと。当然CMはあのマイルドな声で「鉄子の旅」のなんたるかをご紹介いただいております。バックに流れる曲もどこか“車窓”風・・・。（じつはこの曲、“鉄子の車窓から”と命名されました！）
当公式サイトでは、“大鉄道博”やショップ等でご覧いただける60秒バージョンを（DVDリリースまでの期間限定で）ご覧いただけるようにしました！

<a href="http://tetsuko.jp/goods/ent_193.php">http://tetsuko.jp/goods/ent_193.php</a>

まだ見ていない方は是非ご覧ください！
30秒バージョンはファミリー劇場でご覧いただけますので、こちらもお見逃しなく！！
]]></description>
         <link>http://tetsuko.jp/p01production/ent_232.php</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 15:24:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大物その３</title>
         <description><![CDATA[　久々ですが、またもや大物の話。
「鉄子の旅」オープニング、もう見ていただけましたね！スーパーベルズの「鉄子の旅」オリジナルテーマ「なんかアリかもね」にのって、横見さん、キクチさん、カミムラさんが、列車と共に縦横無尽に駆け回っています。このとっても躍動感のある絵コンテをきってくれたのが、杉井ギサブロー氏。昨年大ヒットした劇場アニメ「あらしのよるに」の監督です。今回、「鉄子の旅」アニメ化という無謀？なチャレンジ精神に賛同しての参加だと聞きました。ありがたいことです。

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007071301-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007071301.jpg" alt="大物その３" /></a></center>
<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007071302-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007071302.jpg" alt="大物その３" /></a></center>
（注：オープニングの打ち合わせの様子）

杉井氏がアニメ界に入られたのは１９５８年というから、約半世紀に渡り日本のアニメ界をリードし続けていることになります。まさに「日本アニメ界の生き証人」みたいな方ですね。
私事ですが、小学生の頃、テレビアニメ「悟空の大冒険」（原作／手塚治虫）を夢中になって見ていました。キャラクターの大袈裟な動きやコマ割りなしで表情が豹変する演出が、後のアニメに多大な影響を与えた作品だということです。中でもスラップスティックなオープニングは今見ても、とても新鮮です（今なら某ＣＳ局で見ることができます。但しファミリー劇場ではありません）。「鉄子」オープニングのスピーディな展開は、まさにこの「悟空の大冒険」を彷彿とさせるものがあります。
ゆったりと流れるエンディングと見比べてみるのも一興かも。

<div align="right">筆：嶋津Ｐ</div>
]]></description>
         <link>http://tetsuko.jp/p01production/ent_211.php</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 15:03:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋葉原にて豊岡真澄さんがフリーペーパー配布イベントを実施！</title>
         <description><![CDATA[6月30日の午後秋葉原駅電気街口にあらわれたのは、間もなくキナコちゃん役として「鉄子の旅」にも登場予定の豊岡真澄さん！

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070601-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070601.jpg" alt="豊岡真澄さん" /></a></center>

当ホームページでも告知されましたが、「鉄子の旅」の広告（菊池先生のマンガ広告！）が掲載されたフリーペーパー《 A-STATION》を配布するということで、駅前で待ち構えたファンの方々に出迎えられるなか早速「鉄子の旅」アナウンス開始。

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070602-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070602.jpg" alt="A-STATION" /></a></center>
<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070603-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070603.jpg" alt="A-STATION" /></a></center>

ファミリー劇場で2旅目が放送前日ということで、作品を知らない人々にもその可笑しさを伝えるべく張り切ってPR。

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070604-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070604.jpg" alt="A-STATION" /></a></center>

7月10日から開催される“<a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2007/0710/200707_2.html" target="_blank">大鉄道博覧会</a>”では、8月11日のSUPER BELL''Z　Live に豊岡さんも出演するということもあって、こちらもあわせてプッシュ。取り巻く方々のリクエストにも応じポーズを決めながらも配布に精を出し、道行く人々に不思議な光景をお届けしました。

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070605-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070605.jpg" alt="豊岡真澄さん" /></a></center>

続いて「アソビットホビーシティ」５Fの鉄道模型フロアにお伺いしそれぞれ店内でのプロモーションをお願いしました！
<a href="http://www.akibaasobit.jp/" target="_blank">http://www.akibaasobit.jp/</a>

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070606-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070606.jpg" alt="アソビットホビーシティ" /></a></center>

プレゼントした"鉄ヲタブランド化Tシャツ"もさっそく着ていただき、お持ちしたポスターも早速貼っていただき一緒にポーズ！

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070607-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070607.jpg" alt="アソビットホビーシティ" /></a></center>

続いて「アソビットゲームシティ」３FDVDフロア
店長さんに限定版に付く"鉄道コレクション"長野電鉄2000系の魅力を熱心説明する豊岡さん。車両にも興味を持っていただき、ここでも“鉄ヲタT”をプレゼント！きっと店長の鉄分もちょっぴり上がったことでしょう。

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070608-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070608.jpg" alt="アソビットホビーシティ" /></a></center>
<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070609-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070609.jpg" alt="アソビットホビーシティ" /></a></center>

ちなみにこの日の模様は豊岡さんのブログでも見られるのでチェックしてみてください。
《豊岡真澄の連心通心》
<a href="http://yaplog.jp/masuminmasumin/" target="_blank">http://yaplog.jp/masuminmasumin/</a> 

秋葉原といえばメイド喫茶。ということで「キュアメイドカフェ」さんで休憩中もライターさんに鉄道話に花を咲かせて盛り上がってました。その模様をライター栗原さんのブログでアップされてます。是非ご覧ください！
《ソウルに通いながら、こう考えた。》
<a href="http://kageri.air-nifty.com/seoul/2007/07/post.html" target="_blank">http://kageri.air-nifty.com/seoul/2007/07/post.html</a>

最後に訪問した鉄道模型専門店「ポポンデッタ」では店頭の列車形自販機に豊岡さんも大喜び！

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070610-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070610.jpg" alt="自動販売機" /></a></center>
<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070611-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070611.jpg" alt="自動販売機" /></a></center>

<a href="http://www.popondetta.com/" target="_blank">http://www.popondetta.com/</a>

ここでは店内にある巨大レイアウト前でDVD化をPR。ここはお客さんがNゲージの列車を有料で運転できるのですが、自分の列車を持ち込んでもOKでこの日もほぼ満席でした！

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070612-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070612.jpg" alt="ポポンデッタ" /></a></center>

特別版の内容を熱心に説明する豊岡さん。

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070613-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070613.jpg" alt="ポポンデッタ" /></a></center>

DVD特別版はご予約しないとGETできないかもしれないので、この日お伺いしたお店を始めとするDVD取り扱い店で早めに予約してください！「ポポンデッタ」さんでも予約受付しております！

最後に豊岡さんはまたも駅前に戻り、《A-STATION》配布を実施！懸命に鉄子をヨロシクお願いしますとアッピール！

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070614-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070614.jpg" alt="A-STATION" /></a></center>

最後は秋葉原名物メイドさんたちと撮影タイムとなり、カメラを持つ方々の興奮もMAXに!

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070615-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070615.jpg" alt="メイドさん" /></a></center>

梅雨時ながら雨も降らず、なんとか無事終了。豊岡さんから《A-STATION》を直接もらえた人はラッキーでした！

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070616-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070616.jpg" alt="A-STATION" /></a></center>

暑い中長時間にわたりPRしていただいた豊岡さん、おつかれ様でした！

<center><a href="http://tetsuko.jp/p01production/2007070617-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007070617.jpg" alt="A-STATION" /></a></center>]]></description>
         <link>http://tetsuko.jp/p01production/ent_206.php</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 15:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ツアーレポート</title>
         <description><![CDATA[6/2と6/9にアニメ鉄子の旅オンエア記念として『銚子電鉄全駅上下車の旅』が実施された。
案内人はもちろん横見浩彦氏だ。そのツアー内容、そのテンション、まさに原作通りの人物で嬉しくなる反面、非鉄である自分にとっては別世界の住人である。

ツアーレポートとはいっても、先に述べた通り私は非鉄なので鉄寄りな視点は生憎持ち合わせておらず、どちらかというと原作のキクチさんの立ち位置と同じであり、鉄道は移動手段である。私の所属するバンドも知る人ぞ知る車掌DJ野月が居るので例えるなら『鉄男の旅』状態だ。
依ってこのレポートは『鉄男の旅』と思って予めご理解いただきたい。

さて、前置きが長くなりましたが基本的に6/2のツアーを基準に話を進めさせていただきます。そして写真は両日混同したものを使用しています。これは初日に激写スポットを把握していなかった為です。
口調が違うのはその翌日の3日に誕生日を迎えたので年相応の口調にしようという魂胆から来るものです。

<strong>■07:30　東京駅集合</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613tky-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613tky.jpg" alt="東京駅" /></a></center>
関係者は7時に集合しなければならないのだが、私は辺鄙な観光地に住んでいるおかげで駅まで行く交通手段が無くて大変だ。天気はそんな悩みをふっ飛ばしてくれそうな快晴。9日は天候が荒れる予報だったのだが、そこで横見マジックが炸裂。降水確率を60％ほど下げてくれました。気象庁に目を付けられそうですな。
集合場所である東京駅近くの駐車場には貸し切りバス2台が既に待機している。
バスにはそれぞれ横見氏＆神村氏が添乗するバスと我々SUPER BELL''Zの二人が添乗するバスとに分かれた。お互いバス内で披露したトークネタが判らないのでどんな内容だったのかが気になる。途中のサービスエリアでバスの乗り換えとトイレタイム。これでツアー参加者の方々全員と顔合わせが出来た。


<strong>■10:00　銚子駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613ch-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613ch.jpg" alt="銚子駅" /></a></center>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613ch2-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613ch2.jpg" alt="銚子駅" /></a></center>
バスに揺られること約2時間半、ようやく銚子駅へと辿り着く。
駅に取り付けられていた風車は残念ながら見ることはできなかったが、駅をバックに横見氏のファンサービスでプチ写真撮影会が始まった。一斉にカメラを構える参加者の方々。立派なカメラから携帯電話のカメラまで様々だったが、立派なカメラ率が高いのは『鉄』であるが故か。一体そのカメラはいくらぐらいするのであろうか。聞くに聞けない。
そうこうしているうちに電車が駅に到着するとカメラの殆どはそちらへ。なんと切り替えの早い！

さあ全駅乗下車の旅がスタートだ。
ふぅ。どうなることやら。


<strong>■10:35　本銚子駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613hon-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613hon.jpg" alt="本銚子駅" /></a></center>
今回のツアーは予め組まれたダイヤ通りに進行する。依って団体である我々は速やかに行動しなければならない。
初めて目にする銚子電鉄の車両。風情があるというかなんというか。古い車両であることはその外観と天井に取り付けられた扇風機を見れば解る。大勢の団体客が一両に乗り込み、まるで通勤ラッシュのような光景を醸し出す。そしてこの快晴が加わると暑い。とにかく暑い。扇風機止まってるし！

本銚子駅では駅舎好きの横見氏からお薦めアングルや駅についての解説を聞くことが出来た。
その解説も「ホントかよ」の声が聞こえてきそうな冗談半分の解説。さすが鉄ヲタブランド化計画。喋りも冴えています。参加者の方々も熱心に聞き入り、それぞれの撮影を行っていた。


<strong>■10:43　観音駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613tai-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613tai.jpg" alt="鯛焼き" /></a></center>
ここで『鯛焼き』タイム。バス移動からこっち、丁度良い息抜きになるタイミングだ。これも野望多き一流トラベルライターの成せる所業か。参加者の方々に鯛焼きが配られ、約40分この駅で滞在。
鯛焼き以外にもたこ焼きやフライドポテトなんかも販売しており、皆それぞれの買い食いを楽しんだ。私はクリームの鯛焼きに好感を覚えたので、9日のツアーの際にはクリームを参加者の方々にお勧めしておいた。おかげで売り切れて食べられなくなってしまうとは誤算。焼き終わるまで待つ羽目に。


<strong>■11:27　笠上黒生駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613tab-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613tab.jpg" alt="タブレット" /></a></center>
ここでの見せ場は『タブレット交換』だそうだ。
非鉄の私でもタブレット交換ぐらいは知っている。いや、知ってしまった以上は非鉄をあまり主張出来ない領域にきているのかもしれない。以前某エンジニアの方がなぜ歯の健康の話をしているのかという疑問を持っていたからだ。

それはさておき駅に着くなり皆の行動が素早い。私も『タブレット交換』を知っていても実際何がどう行われるかまでは把握していない。その様子を激写しようにも既に『鉄』に長けた参加者の方々が陣取っており何も見えない。さすがだ。知識は武器である。
「これで終了でございます」と横見氏。この駅でのイベントは参加出来ずに終了してしまった。


<strong>■11:53　海鹿島駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613ashika-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613ashika.jpg" alt="海鹿島駅" /></a></center>
特に何かあるわけでもなく、皆自由気ままに過ごしている。この駅辺りで元々体力の無い私の疲労タイマーが点滅し始める。9日はプレスが入っていたので横見氏周辺は常にカメラがまわっていて大変そうだった。
それにしても横見氏の表情には疲れが見えない。さすが全駅下車した男であると素直に感心。いや、むしろそのテンションの高さが不思議だった。


<strong>■12:22　西海鹿島駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613nishiashika-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613nishiashika.jpg" alt="西海鹿島駅" /></a></center>
より何も無い駅に到着。しかも全駅中最も狭い。よく団体で降りることが出来たなと思う。
そして4分しか滞在しないというか、原作通り4分で十分なのか。車道から見るこの駅はステージのようなのでライブをやってみたいものだと車掌DJ野月と話しているうちに次の駅へ出発。


<strong>■12:34　外川駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613tokawa-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613tokawa.jpg" alt="外川駅" /></a></center>
終着駅だがまだ全駅上下車は完了していない。3駅進んで2駅戻るような進行なのでまだ先がある。
30分ほど滞在するのだが、やはり皆それぞれの駅舎ライフを堪能している。横見氏お薦めアングルでの記念撮影などが執り行われたり、『澪つくし号』というトロッコ列車を堪能したりと本当に様々だ。私は炭酸飲料でリフレッシュを望むが成果はいまいちだった。


<strong>■13:11　君ヶ浜駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613kimi-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613kimi.jpg" alt="君ヶ浜駅" /></a></center>
不思議な駅で巨大な門の柱のようなものが設置されている。元々は天井があったのだろうか。
階段を下りるとすぐ車道で民家が広がっている。見物するにはちょっと物足りない感じの駅だが、駅名のミニチュア看板が設置されていたり他の駅とはちょっと雰囲気が違う。海を感じさせる造りになっているのだ。


<strong>■13:25　犬吠駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613inu-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613inu.jpg" alt="犬吠駅" /></a></center>
ほとんどの乗客がここで降りるであろうというぐらいの観光スポットであり、いよいよ遅めではあるが昼食タイムとなる。時間も2時間ほどとってあるのでゆっくり出来る。
改札を出ると懐かしの『鉄道戦隊レオ☆レンジャー』の曲が聴こえる。ふと窓口を見ると駅職員さんがCDケースを置いているので事情を聞いてみると我々SUPER BELL''Zのファンだという事が発覚。なんとも嬉しい事態。

本筋に戻るが『鉄子の旅』というぐらいだから駅弁を想像していたが、ちゃんとした施設内での昼食だというので驚き。それならば唯一靴を脱ぐチャンスなので存分に疲れを癒したい。喉が食事を拒絶し水分を要求する。ここでちゃんと食事を採っておかないと横見氏についていけないのでしっかりせねば。原作の様子だとキクチさんは駅弁を嬉しそうに食べていたが、案外素質があるのではないだろうか。ゆっくり話してみたいものだ。

昼食を食べ終えると皆外に出て自由行動。犬吠埼観光だ。ここには犬吠埼をはじめ、犬吠埼灯台や温泉なんかもあり、観光客が大勢いる。横見氏は参加者の方々を引き連れて海まで長い階段を降りていった。私も遅れて降りていったが、登りや重力の事を考えていなかったので少し後悔した。

地上では車掌DJ野月とツアー企画者の宮本氏が外川駅の駄菓子屋で購入したソフトグライダー（スチロール製の飛行機玩具）で遊んでいる。より対空時間を求めた研究に没頭しているようで、最終的に出た研究結果は『ジャンピングアタック』。翌日には筋肉痛になるような激しいアクションで飛ばすらしい。

そんなこんなでいよいよ最終駅へと出発。
と、その前に『弧廻手形』に付いている『ぬれ煎餅サービス券』で各自ぬれ煎をゲット。


<strong>■15:58　仲ノ町駅</strong>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613nure-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613nure.jpg" alt="ぬれ煎餅" /></a></center>
<center><a href="http://tetsuko.jp/img/070613naka-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/img/070613naka.jpg" alt="仲ノ町駅" /></a></center>
今回のツアー最終駅に到着。ここで更に『ぬれ煎餅』が配られ『ぬれ煎餅』タイムとなる。
ここで解散となるので、横見氏や我々からのコメントと記念撮影が行われた。途中参加者の方々からも疲れの表情を見てとれたのだが、ここ最終駅に着くなり皆生き生きとした顔をしていたのが印象的だった。
参加した方々の感想は「疲れたけど面白かった」という横見氏の顔がほころぶような声が多かったので本人もさぞ満足でしょう。

私はというと「海水浴で散々泳いだあと車で家に帰るような気分」というネガティブな発言でプレスの方に「もっと前向きな感想をお願いします」と言われる始末。車掌DJ野月も『鉄』ではあるが駅舎派ではないのでどうなのかなとは思ったが、『つりかけ』等の興奮要素もあったようでなによりだ。
みんなお疲れさま！


・・・・これでツアーは全て終了でございます。
解散後は皆それぞれの手段で家路につくかと思いきや、『弧廻手形』で再度乗りに行く戦士の姿も。基本的に『鉄』のバイタリティは計り知れないのかもしれない。『ぬれ煎餅サービス券』も手形を綺麗に保存するために使わないという人もいた。物を大事にしない私には耳の痛い話である。

さて、普段外出しない私にとってこのような特殊な電車ツアーは酷く刺激的であり、また非鉄である自我を揺さぶられる為、帰りの電車内ではその疲労度から即寝の爆睡だった。『アニメ鉄子の旅』音楽制作で朝5時に寝る生活だったのが朝5時の電車に乗らなければならないという地球の自転を無視したリアル、『鉄子の旅の為の鉄子の旅』というエマージェンシー。全てにおいて刺激的な一日だった。
だが寝言で今年の抱負を語っていたそうだから根はポジティブなのかもしれないと思い、ちょっと安心した。
　
　
　
　
■SUPER BELL''Z　保線DJ 土屋基

アニメ鉄子の旅で主題歌・鉄音効果を担うテクノバンド『SUPER BELL''Z』のギタリスト。
非鉄を主張するも鉄道系の活動が多い為、少しづつ知識が増えていってるのが悩み。

・SUPER BELL''Z Official Web Site 鉄音寺…<a href="http://www.superbellz.com" target="_blank">http://www.superbellz.com/</a>]]></description>
         <link>http://tetsuko.jp/p01production/ent_168.php</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 14:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アフレコ</title>
         <description><![CDATA[先日某所スタジオにてアフレコが行われました。
この日は第1話ということもあり、キャストの方々よりも関係者の人数が多くなりました。
和やかな雰囲気の中、まずはＡパートを通しでリハーサルから。

「さ、さすが・・・」というのが、最初の感想。
ひそかに練習をしていたのでは？と思うほど。
タイミングや読み方などチェックし、修正点を伝えいよいよ本番！！

通しで収録後、再度各カット毎に修正点を確認し、再度収録。
数回やり直しはありましたが、順調に進み、Ｂパートも同様に収録。
1回目ということもあり、もう少し時間かかるかな？？と勝手に思っていましたが、
終わってみれば、休憩時間も含めほぼ４時間で無事に終了～。

<center><a href="2007060101-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007060101.jpg" alt="アフレコ" /></a></center>

アフレコ終了後取材があり、インタビューやら写真撮影やら・・・
こちらの日記にも掲載させていただいた写真もその一つ。
雑誌などで紹介されると思いますので、こちらも楽しみにしていてくださいね！
]]></description>
         <link>http://tetsuko.jp/p01production/ent_159.php</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 17:14:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大物その２</title>
         <description><![CDATA[　続けて大物の話。「鉄子」のエンディング・テーマである「大いなる旅路」は昭和４７年に日本の鉄道事業１００周年を記念して制作されたテレビドラマの同名タイトルの主題歌。今回無理言って、テクノバンドのスーパーベルズにカバーしてもらった（この曲に決まった経緯は「ＩＫＫＩ」７月号の「鉄ヲタブランド化計画」をお読み下さい）。そのオリジナルを歌ったのが、今回の大物・小椋佳氏だ。そこで小椋氏とスーパーベルズの野月貴弘氏とで対談をしてもらった。掲載は「鉄道ファン」誌だ（詳細は「鉄道ファン」７月号をお読み下さい）。

　4月某日、交友社本社前で小椋氏をお迎えする。高級車から降りてきた氏は、テレビの印象以上に長身・スマートでカッコ良かった。原田芳雄氏が“ワイルドな紳士”なら、小椋佳氏は“エレガントな紳士”といった印象。イギリスの名優デビッド・ニーブンを思い出した（ちなみに原田氏の印象は男の色気ムンムンのバート・ランカスター。古くてスミマセン）。

　で、対談であるが、もちろん私は当然ド緊張していたが、先に現場入りしていた野月氏は既に「車掌ＤＪ」と化していて、デカいサングラスでその表情が見えない。そのため緊張しているのかどうかもわからない。そこへ入室してきた小椋氏はその野月氏の特異な風貌（スミマセン）を見て一瞬たじろいだ（ように私には見えた）。普通の会社の会議室で、車掌の格好をした１８０ｃｍ超の大男がグラサンかけて待ち構えていたら、そりゃビックリしますわな。でもそこはさすが大物、すぐに我に帰り（ていうか、本当は最初から落ち着いておられました）、「私でお役に立てますか」という謙虚なお言葉。その柔和なたたずまいに、現場の緊張が和んだところで対談開始。


<center><a href="2007052401-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007052401.jpg" alt="大物その２" /></a></center>

<center><a href="2007052402-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007052402.jpg" alt="大物その２」￥" /></a></center>


　歌声同様、艶やかな生声に聞き惚れているうち、あっと言う間に対談終了。誰もが癒される穏やかな空気を現場に残し、氏を乗せた車は颯爽とテールランプを揺らして暮れなずむ町に消えて行きました。

　旅情たっぷりな名曲を見事にカバーしてくれたスーパーベルズ・バージョンも必聴！アニメを最後まで見てね！

<div align="right">筆：嶋津Ｐ</div>
]]></description>
         <link>http://tetsuko.jp/p01production/ent_156.php</link>
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         <pubDate>Thu, 24 May 2007 15:42:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>主題歌「なんかアリかもね」楽曲誕生内訳話編</title>
         <description><![CDATA[　「やられた・・・」これが、この曲との出会いでした。それは、業界でよく言う「突出した才能を発見した！」、等というクリエイティブでドラマチックな出会いの表現ではなく、そう、例えていうなら、生番組の最中に自分の担当アイドルタレントが、いきなり「わたし恋人いま～す」宣言をしてしまったマネージャーの心境。と言ったら伝わるかしら。
　場所は、某横浜での鉄道模型イベントのゲストステージで、番組関係オールメンバーの前で、いきなり曲のデモを披露されてしまったのです。事前に鼻歌すら聴かされてないのに・・・僕って音楽プロデューサーなのに・・・

<center><a href="2007051601-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007051601.jpg" alt="主題歌「なんかアリかもね」楽曲誕生内訳話編" /></a></center>

<center><a href="2007051602-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007051602.jpg" alt="主題歌「なんかアリかもね」楽曲誕生内訳話編" /></a></center>

　ところが、やたらメロディーが耳に残って「この曲なんかイイかも・・・！」となってしまって、冒頭の「やられた」が本当に嬉しい「やられた」になってしまったわけです。つくづく、人間とはいい加減な物です。
　で、後日、歌入りのデモが上がってきたら、歌詞が、またいい。「駅しかない駅～♪」何て、普通の人には書けません。「彼ら（SUPER BELL”Z）に頼んで良かった。」と、プロデューサー冥利に浸ったりしております。自画自賛で恐縮ですが、それ位の、自信作です。
今まで彼らのファンだった方も、これからの方も、彼らの新たな魅力の虜になること請け合いですよ。お薦めします。←また自画自賛

<div align="right">文責　音楽Ｐ安藤</div>]]></description>
         <link>http://tetsuko.jp/p01production/ent_143.php</link>
         <guid>http://tetsuko.jp/p01production/ent_143.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 May 2007 15:20:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>大物その１</title>
         <description><![CDATA[アニメ版鉄子には、その世界で大物と呼ばれる人々が関わっている。先ずは「原田芳雄」である。故・松田優作氏も憧れたあの超大物俳優「原田芳雄」だ。“さん”付けしないのは申し訳ないが、大スターとはそういうものだ。「長嶋茂雄」と“長嶋茂雄さん”とでは印象が全然違うのと同じだ（同じか？）。最近は『タモリ倶楽部』等でテツぶりを発揮し、チャーミングな一面も見せてはいるが、映画ファンの私にとっては、やはりあの『ツィゴイネルワイゼン』『浪人街』のちょっとコワそうな「原田芳雄」なのだ。

今回「鉄子」のオープニング・ナレーションを快く引き受けてくれ時には歓喜したが、いざ収録となると前日から心臓はバクバク、喉はカラカラだ。収録日の朝は緊張で吐きそうになった。憧れの人に会うとはそういうことだ（どういうことだ？）。

４月某日、肌寒く小雨降りしきる中、スタジオの駐車場で震える足を押えながら待っていると（決して寒さだけではないのは明白だ）、氏を乗せた車が定刻どおりに滑り込んできた。「さすがテツ、時間に正確だ」と心の中でつぶやく。そしてウィスキーのＣＭそのままの渋い男が助手席から降りてきた。
本物だ。「よ、よろしくお願いします！」と挨拶する。声が上ずっているのが自分でもわかる。
女性マネージャーも見ている。恥ずかしい・・・。

収録前に先ずはご機嫌を伺おうと、たまたまスーパーベルズの野月氏が持参していた鉄道模型をわざとらしく置いたテーブルに案内する。「おうッ」と渋い一声を発し興味深げにそれを見つめる「原田芳雄」。食いついた！摑みはＯＫ！とホっとしたのも束の間、沈黙の時間が流れる・・・。ど、どうすりゃいいの！と内心うろたえていると、「じゃぁ、やろうか」と氏から言ってくれた。ありがたい。

緊張感漂う中、いよいよ収録開始。現場をリラックスした空気にするのもプロデューサー（以下Ｐ）の仕事だが、今回は見事に失敗だ。何しろそのＰ本人が一番緊張しているのだからどうしようもない。テストで一通り読んでもらう。渋い！渋すぎる！そして、すぐに本番。尺的にも問題ない。ハイＯＫです、充分です。と思っていたら永丘監督から「もっと重々しく」という指示が入る。ヒェ～そんな大胆なァ、とビビっていると「はい、わかりましたァ」と氏から明るい返事。いい人で良かった。

テイク２終了。ハイＯＫ、もう充分です。ところがだ。今度は小川音響監督が「もっと前半と後半で強弱つけてもらえますか」ってオイッ！怒り出したらどうすんだよォ！あんたら度胸あるねェ。緊張はしていても言うことは言うのネ。さすがプロだ。そして「はい、了解」と直ぐに演出意図を汲んで修正する原田氏もプロ中のプロだ。しかもいい人だ。

<center><a href="2007051001-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007051001.jpg" alt="大物その１" /></a></center>

<center><a href="2007051002-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007051002.jpg" alt="大物その１" /></a></center>

<center><a href="2007051003-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007051003.jpg" alt="大物その１" /></a></center>

<center><a href="2007051004-b.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://tetsuko.jp/p01production/2007051004.jpg" alt="大物その１" /></a></center>

何とか無事本番終了。駐車場までお見送り。“きっちりお迎えし、気分良く送り出す”。Ｐの仕事なんて所詮そんな程度だが、これが大事なのだ（と自分を慰める）。「お、お疲れ様でした！」また声が上ずっている。我ながら情けない。そんな心の揺れている私を知ってか知らずか（多分知ったこっちゃないでしょうが）、わざわざ助手席のウィンドーを下げて「お疲れ様でした」と返してくれる大俳優・「原田芳雄」。氏を乗せた車が颯爽と新宿の街を駆け抜けて行く。終わった・・・。女性マネージャーが「皆さん、緊張されていましたね」とポツリとつぶやく。スミマセン、それって大部分、私の印象ですね。

<div align="right">筆：嶋津Ｐ</div>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 May 2007 17:31:15 +0900</pubDate>
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