2007/10/03
続・アフレコ終了~!!

お待たせいたしました!前回のアフレコ終了後のインタビューの続きになります。
インタビューに同席した記者さんからの質問から始まります。


記者: 今回の作品を演じて、印象的なシーンとかお気に入りのシーンとかありましたら、お伺いできればと。

続・アフレコ終了

檜山さん: 印象的なシーンですか。んーー、シーンじゃないんですけれど、あれですかね。さっきのあの、古川さんのコメントじゃないんですけれど、状況設定とかそういう、風景とか、そういうのがものすごく、リアルに、なんていうんでしょうね、取材というかロケハンをやって、描かれたっていう事を最初聞いていたんで、そういったところを宣伝文句として、みなさんこういうところ注目して見てくださいって、僕自身も言っていたんですけれど、それと同時にそうやって見れたんですね、僕自身も。 そこで田舎の日本の原風景というかなんというか、そういうのはなかなかいいもんだなぁ~と、いう風に感じましたね。
やっぱりちょっと、時間があれば行って見たいかな?とは思いましたけど。ただ、やっぱこれで紹介した強行スケジュールでは行きたくないかな・・・と(一同爆笑)。
できればのんびりと、これ本音なんですけどね(笑)。

続・アフレコ終了

富坂さん: 印象に残ったシーンは、そうですね、13話にして今回初めて横見さんと本気で割りと言い合うっていう、今まではどっちか一方的にっていうのはあったんですけど。うん、一対一で言い争ったのが、私的には印象的、印象に残りました。
あと、横見さんが感動して覗きながら「はぁーーーーーーーーー」って言うシーンがあるんですよ(笑)。檜山さんの切れそうで切れない息(一同笑)が私的にはすごく、あの、オンエア見たときに、すごく笑いたかった、そういうところが印象的に残っています。オススメのシーンです。

続・アフレコ終了

太田さん: 檜山さんがおっしゃったように、やっぱり映像の中に出てくる駅一つ一つがやっぱりその、素敵な駅が多いんで、あぁ行ってみたいなって思わせる駅がその各話にやっぱり一つ一つあるんですけれども、やっぱりこの強行スケジュールではちょっと厳しいというところがありまして。
ま、でもやっぱり、こんな駅があるんだな!って思わせてくれるのは、あぁ、すごくこの作品はいい作品なんだなぁ~と思いつつ、あの一話一話がすごく、あの、一話一話で見ててやっぱ楽しい作品だなっていうのを感じてたので、全部が結構いいシーンといえば、いいシーンですね。
あと、だんだんもうほんとに段階を経ることなく、なんか、なんというんですかね、横見さんとこの3人の輪ができてきてるのがちょっと面白かったですね、私の中では。

続・アフレコ終了

小林: ありがとうございます。古川さんは今までの回とかご覧になって

古川さん: 忘れ去られたような駅だとか出てくると、やっぱなんかこう郷愁というか、そういうのありますよね。ああいう秘境のあんまり歩いて、乗り降り普段してんのかな?っていうような道なき道みたいなところに繋がっている絵とか、ああいう風景見ると、なんとなくね、やっぱりジオラマ的なところもあるし、行って見たいな!って思いますよね。
たぶん、あの番組見てらした人で、ここ行ってみようかな、なんて思い立って、行ってみたりする人なんているんじゃないかな。

続・アフレコ終了

小林: ありがとうございます。横見さんはアニメをご覧になって何かこう、そういうシーンのこととか。

横見さん: シーンというか、そうですね、結構改めて見ると意外と奥が深い。ギャグ漫画なんだろうけど、ギャグ漫画でも、ある意味、だけど、よく見ると、かなり意外と奥が深い。

小林: ドラマとしても・・・

横見さん: そうですね。そううまい具合に出来ている。作品としてまとまっている。ちゃんと、ここっていうところが、ちゃんと出している。 ギャグ漫画といいつつ、ちゃんとおさえている、大事なところはほんとにおさえている。
楽しみながら見ていい。 楽しみながら見て、とっつきやすい、だからそんなカタい感じで見なくていい。 面白いなって思って見てください。 それで、なんかやるとこれは意外と奥が深い。 で、「あ、行ってみたいな」って、そういう風に思ってくれれば。

小林: ドラマと、こう駅があって、みたいな。旅があって、

横見さん: ギャグ漫画としてでもいい、それはそれでも面白い。全体的にいい感じな。

続・アフレコ終了

小林: ありがとうございます。御本人にそういっていただければ・・・・お墨付きという感じが。
ということで、すみません他に何か??大丈夫でしょうか?

はい、じゃあ以上で終了させていただきます。 
えっと、一応ファミリー劇場での放送が9月いっぱいまでという形になりまして、10月にも、もう1回リピートする形で横見セレクションという形で放送がございます。DVDが9/21に発売、14日にレンタル開始ということになっておりますので、宜しくお願いいたします。

はい、最後に一言だけ、この作品に、あの、鉄道好きじゃない方に一言で、何かこのようなところに気をつけてとか、お一人ずつお願いできますでしょうか?

檜山さん: そうですね、今横見さん御本人の口からおっしゃって頂きましたけれど、最初はね、ま、軽い気持ちで、アニメーションですから、そんなに肩肘はらずに、この作品に入っていただければと思います。 入っていただいて、楽しんでいただけるうちに、この鉄道の旅とか、その駅とか、秘境とか田舎とか、それに限らないんでしょうけれど、そういうところに興味をもって、時間とね余力のある方は、足を運んでみようかとか、実際にこう見て、その場所を見て、空気に触れてみようかとか。
今日の横見さんのセリフにありますけど、肌で感じることが大事かなっていう風に、思っていただけて、足を運ぼうかなと思う方もたぶん出てくると思います。
それも一つの楽しみ方じゃないかなと思うので、まずはこれを取っ掛かりとして楽な気持ちでまずこの作品に触れていただければと思いますね。

富坂さん: 電車に乗っている時間がやっぱり長いんですけれど、会話劇というか、テンポのいい進み方なので、お子さんが見ても大人の人が見ても楽しめると思いますので、ぜひぜひと言う感じで。

続・アフレコ終了

太田さん: 自分にない世界を広げるにはもってこいの作品です!(一同笑)これにつきます

古川さん: 考証がちゃんとしているって、ま、その絵的なところもそうですし、裏づけもそうなんですけど、考証がきちっとしているいうことで、見た人たちがそういう意味での、しっかりしたバックボーンをきちっと貼っている感じがしますよね。そういうリアリティがあった。
誰でも旅行とか行くと、こう綺麗な空とかみて、「あー、東京でこんな星見られないなぁ~」みたいな、「わかる!」って実感できるような、そういうシーンがたくさんあったし、そういうところで訴える力がある作品だなと思いますね。

続・アフレコ終了

小林: ありがとうございます。横見さんなにか・・

横見さん: 見てその場所に行ってみて欲しいですね。それで、如何に見方が変わるかもしれない。これはすごい!っていうのがね。たぶんわかると思うんです。同じシーンがほんとにそこで再現される、という。またそれでより愛着が湧くみたいな。。

小林: やはり強行スケジュールで?

横見さん: ま、強行でもいいけど(一同笑)、ま、ピンポイントでもいいんですけど、強行は強行でも面白い。ピンポイントでここだと。あ、ここいいなぁ~って思って。同じ、そのアニメと同じ風景と出会えますよね。それぐらいグレードの高いアニメだと・・・・

続・アフレコ終了

小林: ありがとうございます。
これで一応、終了なんですけれど、えっと、原作者のキクチさんからキャストの皆様にメッセージが届いておりますので、編集のカミムラさんから。

カミムラさん: あ、編集のカミムラです。あ、どうもお疲れ様でした。

小林: ちょっと読み上げていただこうと・・・思いますね。

カミムラさん: あ、さっきギャグ漫画、ギャグ漫画と横見さん言っておりましたが、あくまであったことそのまま書いただけですので。結果的にこうなったというだけで(一同爆笑)。ギャグ漫画ではなく、あくまで実録旅マンガですので、それだけは一応ご確認を・・・・それでは、読ませていただきます。

キクチさんからのメッセージはこちらです!

続・アフレコ終了

カミムラさんがメッセージを読まれたあと、皆様に手渡しをされ、その後写真撮影。
無事に全て終了いたしました。

続・アフレコ終了

キャストの皆様、横見さん、ありがとうございました!

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