
音響監督の小川さんからコメントを頂きました。

1.作品について(作品イメージ、ストーリー、見所など)
「力がある原作だな」と感じます。
何気ない駅舎、何気ない風景や何気ない旅程が、菊池先生の目線(言い換えれば鉄ヲタではない一般の)で捉えられた秀逸さと相まってクセ(・・)になる魅力!!
2. 鉄子ならではの制作エピソード・ご苦労されていること
「Tetsuon=鉄音」と「Real=本物」。
上2つは、嬉しい苦労です。
鉄音はそのままです。やはり、アニメで乗り物(車・飛行機・列車等)を扱うのは、かなり難しい(個人的には)…かな。
本物も鉄音と同じですが、登場人物が今現在も実在している中で個々の面白さや内面を表現出来るのか…ちょっとでも近づいていれば良いのですが!!
3. 視聴者へのメッセージをお願いいたします。
こういう題材は得てして、ヲタクやマニアの目線で語られるのが常ですが「鉄子の旅」は違います。
まったく興味の無い者が捉えた、革命的な「とっつき易さ」なのです。
皆さん、周りの友人知人と一緒に見て下さい。
そして、ちょっとでも興味が有る方は「大回り」からチャレンジ!!
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